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石膏みたい!石の粘土★石粉粘土

アロマを垂らして香りを楽しむ「アロマストーン」を御存じでしょうか。アロマストーンは石膏で出来ています。

石膏も流して固めるだけ、と意外と簡単だそうですが、アロマストーンは手軽に粘土でも作れるんです。それが石粉粘土。私は色付けしたり色々アレンジして楽しみました。

 

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石粉粘土

石の粉でできている粘土があります。原材料を見てみたら、「天然石、パルプ、水」となっていたので、石の粉に紙粘土的要素を加えた粘土なのだと思います。滑らかな紙粘土のような扱いやすい手触りです。アロマストーンというと白などあまり色が付いていないものが多い印象ですが、私は水彩絵の具を垂らして淡い色合いでグラデーションをつけたりして楽しみました。

アロマストーンの作り方

石粉粘土を好きな形に形成して、あとは乾燥させるだけなんです。

形成は、モールド(粘土の型)を使うと簡単に綺麗に作れます。粘土細工同様、好きな形に手でこねて形成するのもOKです!(余談ですが、粘土をこねる作業はリラックス効果もあるようなことを聞いたことがあります。趣味としてもってこいですね。)

 

石粉粘土は乾くにつれて、水分が抜けてより白く、石膏の様な色合いになっていきます。

 

乾いた作品に、アロマを垂らしてお使いください。水に浸けると粘土が壊れてしまいますが、アロマを垂らす程度ではびくともしないのでご安心を。

石粉粘土のすごい所

石粉粘土は乾いた後に、彫刻刀などで彫れる点。そして研磨することもできます。

彫る・削る

彫刻刀で彫ってみました。確かに彫れます!でも細かい模様を付けるのは難しそう。細かな模様なら形成の段階でつけたほうが簡単です。彫刻刀で削る場合は、大きめのモチーフでやることをお勧めします。どうしてもパルプが入っているために繊維の毛羽立ちが出てしまい、細かい模様はなかなか彫りにくいのです。メーカーさんによっても使用感は違うと思うので試してみてください。

 

私はカッターで削るという方法が気に入りました。彫刻刀で彫るよりも、カッターで周りをそぎ落とす様に削る作業が楽しくできました。スコンスコンと割と簡単に削れます。

 

研磨

そして何より気に入ったのがこの研磨するという作業!

粗目のサンドペーパーで大体の形に磨き、細かいサンドペーパー、ネイル用の爪磨き等で磨いていくと・・・本当に石みたい!!

以前レジンの研磨について記事を書きましたが、レジンの研磨に比べてものすごく楽にできます。

 

着色

色付けは私は粘土が乾燥した後に水彩絵の具でやりました。たくさん色を付けると大変なので(粘土が溶けます)たらり、たらりと粘土に少し絵具を垂らす要領で塗ります。大理石風な感じに濃淡をつけて模様を描くように色を垂らしたりすると特に石っぽくてお気に入りです。

着色した後にもう一度爪磨きでピカピカにしてあげるといいですよ。

 この段階まで作りこむと、紙粘土っぽさがかなりなくなりツルツルに仕上がります。

 

粘土関連でその他、オーブン粘土についても書いています↓

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ちなみに、同じ石粉粘土でもメーカーによって色や、 手触り、研磨のしやすさなど、多少の違いがあるようなので、自分の使う目的に合わせて選んで見てもいいと思います。

 

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