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ハンドメイド作家という職業が子供たちの夢の1つになるのかな

ハンドメイドブームもあり、最近では手作りした作品を販売することや、作り方を教えることを職業としている方はより多くなったのではないかなと思います。売れっ子作家さんは制作が追い付かなくなるほどに、注文が入るそうなので、もう趣味の範囲ではなくプロですよね。手作りをちょっとしたお小遣い稼ぎに・・・と始めた方であっても、めきめきとショップを育てていらしたり。今やハンドメイドは新しい1つの市場のようになっている気がします。

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ハンドメイド作家になるのはおそらく、手作りすることが好きというのがベースにあると思うのですが、それ以外のハンドメイド作家としての専門性も必用

 

作品の売り込み方、ショップの作り方、仕入れと売り上げのバランスを考えたり。作品を作ることにしても、好きなように作っていたところから、「コストを抑えるには」「より短時間で制作するには」「よりよい素材は」「どんな方法で宣伝、販売をしていくのか」など、考える必用があります。

 

ハンドメイド作家も、専門性のあるひとつの職業のようですね。

 

子供の頃、村上龍さんの13歳のハローワークなど、お仕事に関する本をよんだり、学校で将来の夢を考えたりしました。でも当時はまだ、ハンドメイド作家ってあまり聞きませんでした。

 

ハンドメイド作家の枠組みって、すごく広範囲だと思います。アクセサリー、お洋服、日用品、文具、さまざまなジャンルがあります。何らかの物を「手作りする人」

 

昔ながらの職人さんたちが、お仕事を獲得していくのが難しくなっている中で、新たにハンドメイドというカテゴリーが大きくなっています。

 

やっぱり人は、人の手を求めるんじゃないかな。と思うのです。

情報社会になればなるほど、バランスを取ろうとして「人を感じたくなる」ような気がします。

 

子供たちの前に「ハンドメイド作家」というカテゴリーがあったら、少しでも、自分の「好き」を大切にできるのでははいかな。なんて思ったり。

例えば

「折り紙が好き、折り紙が好きだけど、折り紙で仕事するってどうするの?」という場合も、手作りすることが仕事になるということを知ってるだけで、進む未来も広がるかも。いきなり師匠に弟子入り!!なんてことになると、なかなか尻込みしてしまいそうな所を、個人でハンドメイドサイトに出品したり、低いハードルから少しずつ攻めていけるし。

 

 これからどんな風にハンドメイドが展開されていくのか楽しみです。